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マルトモ

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社長メッセージ

代表取締役社長 明関 和雄

豊かな食体験で、幸せにつなげたい。
マルトモの、次の100年に向けての誓いです。

マルトモの歴史は、1918年に愛媛県伊予市で煮干し削りの製造販売から始まり、2018年に創業100年目を迎えます。
この間に、日本人の食事の目的や摂り方は大きく変化しました。エネルギー補給、健康を維持するための「いつもの食事」が、おいしく便利に食べられるように進化してきました。


家族 前回の東京オリンピックをきっかけに、物質的・経済的な成長をしてきた日本。
2020年の東京オリンピック後はきっと、心理的・文化的な成熟が進み、モノで満たされるよりも心が満たされ、幸せになりたいという欲求が一層強くなるでしょう。「食」においては満腹になることだけなく、心が豊かになることの価値が、より重要視されるのではないでしょうか。
日本をはじめとする多くの国々は、これから高度「文化」成長の時代を迎えます。GDPといったような経済的なものさしで測るのではなく、個人がそれぞれのものさしを基準にして、昨日よりも今日が良くなったと感じることを目指す時代です。
特に食事のシーンで「とてもおいしいものが食べられた」「とても楽しく食べられた」と感じることは、高度な「文化」の成長に大きな影響を与えます。これまでの100年で、家や車や家電製品が行きわたってきたように、これからの100年は、豊かに生きるための体験や繋がりが大切になると考えます。



マルトモは、豊かな生き方に貢献できる食体験を提供し、日本と世界の人々の心を豊かに、幸せにするために、次の100年の活動に取り組んでいきます。


                代表取締役社長 明関和雄
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